空間情報学講座 Geoinformatics Lab.

京都大学大学院 工学研究科 社会基盤工学専攻

平成31/令和元年度

修士

発表者 タイトル
小林 信介 観光客視点でのAHP手法を用いたP&R駐車場評価に関する研究
Hu Yining Approach of Customized Bus Dynamic Network Design Based on Low and Dense Demand (空間的に集中した低需要下のカスタマイズバスの動的ネットワークデザイン手法)
佐竹 克仁 Wi-Fiパケットセンサを用いた観光客の時間分散を企図した周遊行動分析
東川 晃久 Wi-Fiパケットセンサを用いた観光地における歩行者流動の解析―所要時間から推定される行動に着目して―

学部

発表者 タイトル
東 大地 クレーンブーム先端で取得された動画像からの建設現場における3次元地図の高速生成
江端 哲矢 Analyzing tourists' preferences and behavior in Kansai region by geotagged photos(ジオタグ付き写真を用いた関西地方の観光者の選好と行動の分析)
鈴木 丈昭 ETC2.0プローブデータを用いた交差点における渋滞要因分析
玉井 魁人 連続車両軌跡データを用いた個車追従モデルの推定と車両挙動多様性の分析

平成30年度

修士

発表者 タイトル
伊藤 大生 PSInSAR解析を用いた三次元地盤変動モニタリング
渡邉 健斗 Walkability Indexに基づく歩行空間整備の評価手法に関する研究

学部

発表者 タイトル
石川 眞梨子 写真共有サービスを用いた街路の空間特性と歩行者流動の関連評価
金井 俊祐 歩行空間特性を考慮したWalkability Indexの構築
日下部 貴也 衛星SARを用いた河川堤防の変動の推定
中神 勇人 画像観測による車群に着目した高速道路三車線区間における速度低下に関する研究

平成29年度

博士

発表者 タイトル
平井 章一 都市間高速道路における休憩行動分析と休憩行動モデルのネットワークシミュレーションへの実装に関する研究
久保田 誠也 道路基盤地図情報の高度化に向けた空間データ活用に関する研究

修士

発表者 タイトル
宮垣 亮汰 斜面の影響を考慮したBRDFモデルの開発と陸域アルベドの推定
日下部 哲 土木構造物の維持管理のための曲面点群の自動位置あわせ
辻野 雅博 構造物の変動モニタリングのための散乱特性を評価した差分干渉SAR手法の開発
山田 真実 歩行空間の整備計画に資するウォーカビリティ指標の開発

学部

発表者 タイトル
小林 信介 差分干渉SAR技術を用いた長期地盤変動推定精度の向上
佐竹 克仁 滞留人口データを用いた訪問者の時空間集中に関する研究
東川 晃久 スペースシンタックス理論に基づくウォーカビリティ指標と歩行活動の分析
宮地 祐義 ICカードデータによるバスサービス変更前後の利用者行動の集計分析

平成28年度

博士

発表者 タイトル
金 晟業
Jin Shengye
Topographic Relief Correlated Monte Carlo 3D Radiative Transfer Simulator for Forests

修士

発表者 タイトル
前田 直也 DInSARによる地盤変動推定精度の向上を目的とした可降水量推定
丸尾 尚之 差分干渉SAR解析を用いた構造物の抜け上がり検知手法の開発
出口 翔理 道路変状検出のための欠損に頑健な点群データ精密位置合わせ手法の開発

学部

発表者 タイトル
伊藤 大生 PSInSARを用いた地盤変動推定における推定幅の評価指標の構築
露木 聖 時系列衛星SAR画像を用いた地震動由来の土木構造物の変動の推定
渡邉 健斗 歴史的風致維持向上計画に基づく事業の立案と運用手法の評価―中心市街地活性化基本計画との関連に着目して―

平成27年度

博士

Tamer Ibrahim Mahmoud Mosaad ElGharbawi Geodetic accuracy observations of regional land deformations caused by the 2011 Tohoku Earthquake using SAR interferometry and GEONET data

修士

岸本 秀真 多時期のALOS/PRISM画像を用いたDSMの作成手法と精度評価手法の開発
岸本 将明 多偏波SAR画像を用いた都市モニタリング手法の開発
脇田 拓周 地上LiDARを用いた緑視率推定手法の開発

学部

日下部 哲 多数枚ALOS/PRISM画像を用いたRPCモデルによる地上点推定の精度評価
辻野 雅博 歩行者空間整備における都市計画制度の運用実態に関する研究
牧田 直大 GNSS電子基準点データを用いた地殻変動解析
山田 真実 歩行者道路網の整備・運用による地域活性化に関する研究―米国ダラス市周辺を対象として―

平成26年度

博士

Bhogendra Mishra LAND COVER/USE CHANGE AND CHANGE PATTERN DETECTION USING RADAR AND OPTICAL IMAGES : AN INSTANCE OF URBAN ENVIRONMENT
Duminda Ranganath Welikanna FUZZY MARKOV RANDOM FIELDS FOR OPTICAL AND MICROWAVE REMOTE SENSING IMAGE ANALYSIS : SUPER RESOLUTION MAPPING (SRM) AND MULTISOURCE IMAGE CLASSIFICATION (MIC)
Chandana Dinesh Kumara Parapayalage BUILDING EXTRACTION IN HAZARDOUS AREAS USING EXTENDED MORPHOLOGICAL OPERATORS WITH HIGH RESOLUTION OPTICAL IMAGERY
杉山智治 空間情報を用いた希少野生生物の生息環境の広域的評価に関する研究

修士

久保田 誠也 二輪車と四輪車の識別機能を実装した地上撮影動画像からの交通流計測手法の開発
関口 晃介 SAR画像と作物モデルの同化による稲の広域収量推定の高精度化に関する研究‐ラオス国ナムグム川流域を対象として‐
橋詰 和紀 PSInSARとSBASの組み合わせによる地表面の変位量推定

学部

出口 翔理 二輪車と四輪車の識別機能を実装した地上撮影動画像からの交通流計測手法の開発
前田 直也 車両位置データを用いたデジタル道路ネットワークデータの補正・更新手法の開発
宮垣 亮汰 XRAINによる偏波パラメータを用いた弱雨強度の推定精度向上

平成25年度

修士

穴原 琢摩 時系列InSARにおけるDistributed Scattererを用いた地表面の変位量推定に関する研究
近藤 祐吉 夜間交通流動画像からの車両台数推定手法の開発
小宮 佑登 航空機計測を用いた市街地における景観指標の評価
南 翔大 オクルージョンのある交通流動画像からの車両台数の自動推定
山下 裕太 衛星データを用いた作物モデルの広域収量推定精度の検証と将来シナリオ下での収量予測
李 威平 Detection of Soil Liquefaction Areas and Land Subsidence due to Liquefaction in Tokyo Bay Area using SAR Interferometry

学部

岸本 秀真 交通流動画像からの異常走行車両の自動検出手法の開発
岸本 将明 多偏波SAR画像を用いた多都市の都市密度推定
丸尾 尚之 適応空間平均によるSAR画像間コヒーレンスの推定方法
脇田 拓周 DMSP/OLS画像を用いた人口密度の時空間変化推定の可能性の検討

平成24年度

博士

Kamolrat CHUREESAMPANT Automatic Co-registration of SAR Images for Land Cover Classification and Change Detection Applications

修士

島 亜希 Mapping mangrove changes using satellite imagery: Time-series analysis of mangrove changes in Mekong Delta
梶本 宗義 建物方位角を考慮した多偏波SARデータからの都市域抽出及び都市密度推定手法の開発
黒川 雄太 近接写真測量を用いた建物開口部の抽出手法の開発
久保 裕聖 交通画像を用いた車両軌跡自動解析手法の開発-京都、ハノイ、台北を対象にして-
宮岡 香苗 衛星画像を用いた多時期の作付水田分布の把握と農家の作付行為の要因分析-ラオス人民民主共和国ヴィエンチャン市郊外を対象として-

学部

久保田 誠也 鳥瞰画像を用いた交通流解析手法の開発
関口 晃介 時系列衛星データを用いた洪水被災水田の抽出
高橋 謙良 3次元点群を用いた広域の囲繞度推定手法の評価
橋詰 和紀 合成開口レーダーの画像間相関を用いた東日本大震災の被害領域抽出

平成23年度

修士

上田 ゆかり 航空機LiDARと航空写真を用いた緑視率と囲繞度の推定手法の開発
太田 祐喜 密集市街地の建物モデリングを目的とした近接写真測量の省力化
楠山 達弥 リモートセンシングデータと作物モデルの同化による広域収量予測の高精度化に関する研究
柴田 泰宏 地上LiDARを用いた建造物の構成要素の自動抽出

学部

小宮 佑登 航空機LiDARを用いたモデリングにおける建造物の輪郭推定
近藤 祐吉 動画像からの車両軌跡自動推定における撮影角度の影響評価
南 翔大 動画像からの歩行者、自転車の自動抽出
山下 裕太 空撮画像を用いた稲の生育状態の評価

平成22年度

修士

岩佐 省吾 多偏波SARデータによる構造物分類
山田 洋平 運輸多目的衛星MTSATを利用したアジアオセアニアにおける雲データベースの構築
Man Fai WU Aesscement of Vegetation Effect for Urban Heat Island in Osaka City Using High Resolution Remote Sensing Imagery

学部

穴原 琢摩 独立成分分析を用いたリモートセンシング画像の土地被覆分類
梶本 宗義 Interferometric-SARを用いたデジタル標高データの作成と高精度化
久保 裕聖 混合交通流における二輪車・四輪車の軌跡の自動解析手法の開発
黒川 雄太 近接写真測量におけるパスポイントの自動抽出の高速化と自動分類
宮岡 香苗 多時期Terra/ASTERデータを用いた水田抽出手法の検討

平成21年度

修士

小田 真彰 デジタル写真測量による建築物の3Dモデリング
嘉悦 圭一郎 林内の光環境の数値シミュレーション
菊島 宏太 リモートセンシングと作物モデルを用いた作物収量推定
幸良 淳志 伝統的建造物群保存地区における地上LiDARデータの評定制度の評価

学部

上田 ゆかり レーザスキャナを用いたカラマツ群落の三次元構造計測に関する研究
太田 祐喜 伝統的建造物群を対象とした3次元モデリングの省力化に関する研究
楠山 達弥 基準点を用いたディジタル標高データの精度検証
柴田 泰宏 放射伝達シミュレーションを用いたGOSAT TANSO-CAIによる植生指数の標準化

平成20年度

修士

久保田 達也 中国淮河流域における土地被覆分類と農事暦推定
橋本 直之 農事暦推定にむけた現場レベルでの作物生育状況と分光情報の定量評価
米田 憲司 航空機LiDARを用いた森林の樹冠抽出とバイオマスの推定に関する研究
Chandana Dinesh スリランカにおけるマングローブの抽出と津波被害の比較

学部

石本 吉紀 時系列衛星データを用いたアジアメガシティの都市環境変化観測
高野 麻衣 地上LiDARからの建物の3次元構造の自動推定アルゴリズムの構築
坪内 優佳 地上LiDARを使った法観寺周辺の3Dモデリングに関しての研究

平成19年度

修士

植原俊介 シベリアにおける湖沼面積変化抽出
大谷崇裕 地上レーザーによる森林構造の把握とバイオマス量推
河谷嘉文 マイクロ波散乱モデルを用いた稲作地帯抽

平成18年度

足立 充 地形性降雨を導入したレーダー及びGPV情報を用いた台風性降雨予測手法の開発
大谷 憲雄 フォトセオドライト計測のための自動マッチング手法に関する研究
伊藤 篤史 衛星画像を用いたマングローブ林の経年変化抽出
古跡 晃久 地球観測衛星センサMODISによる湖面温度計測 -琵琶湖における精度検証および良質データ抽出手法の開発-
義本 欣司 時間・空間スケールを考慮した異常降雨のグローバル解析

平成17年度

岡根 俊介 低頻度衛星観測情報を用いた降雨場確率パラメータ推定手法の開発とTRMM搭載降水レーダーによるそのグローバル分布推定への応用
須山 賢造 フォトセオドライトを用いた広域三次元計測

平成16年度

相川 裕一 バイオマス推定を目的とした航空機Lidarによる森林樹高の精密計測手法の開発
北井 剛 全国合成レーダー情報を用いた汎用短時間降雨予測手法の開発
竹之内 健介 短時間降雨予測における拡張カルマンフィルターを用いたレーダー反射因子の同化と概念モデルの改良
前田 妙子 流域地形量をパラメータにした模擬流域発生と分布型降雨情報の有効性に関する研究
山口 貴之 基準尺を用いた初期値不要の三次元画像計測
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