使用データについて

実習主体の講義で、ESRI社のArcGISを使用 しております。また、株式会社パスコ様のご厚意により千葉県全域のデータを 使用できるようになりました。 ArcGISは複数のモジュールから構成されるGISソフトですが、この実習では その中でもArcMapを中心に使っていきます。 ArcMapを起動する前に、それらのデータを自分のフォルダに保存しましょう。 (学内からのアクセスを前提としています。)

千葉市のGISデータの所在について

千葉市のデータは、

Y:\env\susaki\gis\chiba

にあります。 マイコンピュータをダブルクリックして開き、 上記のフォルダにアクセスしてください。データを保存するフォルダを決めます が、ここでは自分のホームディレクトリの下に、この実習専用の「gis」という フォルダを作成したと仮定します。そして、上記のフォルダにあるデータ を全て、自分のフォルダ「gis」にコピーしましょう。

千葉県のGISデータの所在、およびCD-RWの使用について(後期:地理情報システ ム論b)

これまでは千葉市のデータを使用してきましたが、後期からは 千葉県全体のデータを使用します。必要なデータは、

Y:\env\susaki\gis\chiba_pref

にあります。今までのように、上記のデータを自分のフォルダにコピーすると、 50MBの割り当て分を越す可能性があります。したがって、上記のフォルダにあるデー タを全て、

D:\TEMP

へコピーします。TEMPフォルダには自由に書き込めますが、ログオフ時にはその中の データはすべて消去されるはずです。したがって、

演習時はTEMPフォルダへデータをコピーし、必要なデータのみ個人的に保存する。

ものとします。必要に応じて、データをCD-RWやUSBメモリへ保存すれば いいのですが、CD-RWへ書き込む方法は、

スター[ → Utilities → MyCD

という、CD-R/RW書き込み用のアプリケーションを使用します。 「MyCD」が起動したら、「カスタムCDの作成」 を指定します。その次には、「データCDの作成」 を指定します。その後に、CD-RWを挿入します。

書き込みたいデータを指定しなければなりませんが、データのあるフォルダの マイコンピュータをクリックして、D:\TEMPを 開き、データファイルをMyCDのウィンドウへドラッグします。 ちなみに、200MBのデータを書き込むのに4倍速で7分弱程度かかりました。 その程度の時間の余裕を見越して作業して下さい。


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須崎純一 京都大学大学 工学研究科都市環境工学専攻 環境情報学講座